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■結婚内祝い(お返し)
祝福してくださった方々へ、心からの感謝の気持ち。
皆様からの心のこもったお祝いは、
「これからもよろしくお願いします」という二人の思いを込めたお返しものを。
そこからさらに豊かな人間関係を築いていけるでしょう。
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| 【結婚内祝い(お返し)】 |
●いつ贈る?
披露宴に招待できなかった方からいただいたお祝いや、高額のお祝いへのお返しとして挙式後1ヶ月ぐらいまでにお返しを贈ります。
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●何を贈る?
夫婦で相談して相手の喜びそうなものを選べば、より感謝の気持ちも伝わるでしょう。
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●表書き・水引は?
◎表書き/寿・内祝
◎水引/紅白または金銀結び切り
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●気をつけることは?
◎お祝いをいただいた方のリストをあらかじめ作り、もれのないようにお返しを贈りましょう。
◎予算はいただいたお祝いの金額の半分を目安にお返しするとよいでしょう。
◎新婦へのお祝いのお返しは、実家からする場合が多く、その場合は旧姓で贈ります。
◎特にお世話いなった方には持参するのが礼儀ですが、送付する場合は礼状を添えるとよいでしょう。
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| 【引き出物】 |
●いつ贈る?
披露宴に招待した方に、お祝いのお返しの意味も含めて当日渡します。
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●何を贈る?
引き出物は、贈り物を通してご出席の方々に感謝を伝える最高のアイテムです。使って頂けるもの・いくつあっても困らないものを選びます。最近は、親戚・友人・会社等に分けて贈ることもあります。また、手荷物にならない引き出物とし「カタログギフト」を贈る方も増えてきました。
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●表書き・水引は?
◎表書き/寿
◎水引/紅白または金銀結び切り
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●気をつけることは?
◎予算は、披露宴の飲食料金の3分の1から2分の1が目安です。
◎高額のお祝いをいただいた方には、後日あらためて内祝い(お返し)を贈るとよいでしょう。
◎地域によって考え方や習慣が異なりますので、ご両親や年長者に相談して選ぶのがよいでしょう。 |
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■結婚祝い
人生の大切な日に、お二人にふさわしいものを。
新たな人生を歩み始めるお二人にとって、
これまでの人生で最大の喜び事。
喜びを分かち合いながら、心からの祝福を贈りましょう。
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| 【結婚祝い】 |
●いつ贈る?
結婚から挙式の1週間前までのなるべく早い時期に、吉日を選んで持参します。持参できない場合には、、メッセージカードを添えるか、別便でお祝い状を送るなどの心づかいを。
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●何を贈る?
キッチン用品やインテリア小物が中心となります。親しい間柄ならば、本人に希望する品を聞いてから贈ってもよいでしょう。異性の友人への贈り物は、身につけるものや趣味に関するものは避けましょう。お祝いは贈り物だけでも、品物と現金の両方でも問題ありません。
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●表書き・水引は?
◎表書き/寿・御結婚御祝・御祝
◎水引/紅白または金銀結び切り
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●気をつけることは?
品物を贈る場合、刃物や鏡といった割れ物は「切れる」「壊れる」ことを連想させるため、本人が特に希望しない限り避けましょう。また、ご祝儀の金額は、相手との間柄や自分の年齢などを考えて決めたいもの。中に入れる金額に見合った祝儀袋を選ぶことも大切です。
「死」や「苦」を連想する4万円と9万円は禁物。
3・5・7奇数が吉とされていますが、偶数でもペア(2)やダース(12)は良いとされています。 |
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知ってて良かった!「お返しもの」常識コラム
そもそも、お返しものって?
ギフト「贈答品」と表現することがあります。これは、お祝いなどの贈りものと、いただいたお祝いへのお返しものの総称です。贈りものは、家族や友人をはじめ、親しい方への誕生日プレゼントなど身近なケースもあり、イメージしやすいですね。ところが、お返しものとなると、決まりごとについてあいまいな方も多いのでは?古くから言われているのは、「半返し」について。お返しものとしては、いただいたものの半額が目安、という考え方です。感謝の気持ちをきちんと示すために、生き続けている習慣なのです。 |