●結婚祝いを贈る
贈り物は早めに届けるのが礼儀ですが、一般的には挙式の1ヶ月〜10日くらい前までに贈るのが適当でしょう。披露宴の当日に持参するのは避けましょう。予算は、一般的には自分の月収の5%を目安にすると良いと言われています。無理をする必要性はありませんが、贈り物は相手のことをよく考えて贈りたいものです。相手の好みはもちろん、新しい生活のライフスタイルや居住空間のことも考えてあげましょう。親しければ、予算と候補の品をつたえ、どういうものがいいかを聞いてみるのが良いでしょう。友達何人かでお金を出し合って、高価なものを贈るのも喜ばれると思います。
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●結婚祝いの選び方
実用的に贈るのなら台所用品です。電気炊飯器・電磁調理器・ホットプレート・鍋セット・やかん・オーブントースターなどなど。また、スリッパ・毛布やシーツのセット・クッションなどの日用品も必要です。記念の意味を重視するなら、観葉植物・置時計・インテリア照明など、日常的に室内を飾るものが適当です。なお、「切れる・壊れる」というような事を連想させるものは、結婚のお祝い品としてはタブーとなっています。
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●結婚内祝い(結婚のお返し)
お祝いをもらったけれど披露宴に招待できなかった人には、お祝いの半額くらいの品でお返し(内祝い)をします。お祝いをもらい、招待状を送ったけれども出席できなかった人には、引出物をお返し(内祝い)として送るか、お祝いの半額程度の品を用意して、お返し(内祝い)をするのが一般的です。昔はお祝いのお返しは「倍返し」を言われていましたが、現在は半額程度の品物を送るのが一般的です。新郎・新婦共通の知人から、二人がそれぞれお祝いをもらったときは、別々にお返し(内祝い)をします。披露宴に出席した人には、当日の招待と引き出物がお返しになるので、あらためてお返しをする必要はありません。なお、お返し(内祝い)は式後1ヶ月以内にすませるようにしましょう。
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●結婚内祝い(結婚のお返し)品の選び方
内祝い(お返し)の品物は、実用的なものが喜ばれます。石けん・タオルなどの詰合せや紅白の角砂糖・紅茶などでもよいでしょう。お返しの品を選ぶ時は、お祝いでいただいた品と同じようにならないように配慮する事が大切です。表書きは「内祝」または「寿」とかいたのし紙をはり、その下に結婚後の名字を書きます。水引は紅白の結びきりにします。 |
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表書きは「寿」とし、御両家の名字(家を付ける)をお入れするのが一般的です。
(熨斗紙は結切で、結婚の引き出物に最も一般に使用します。)
表書きは「内祝」とし、名字とお二人のお名前をお入れするのが一般的です。
(熨斗紙は結切で、御祝のお返しに最も一般に使用します。名字のみでも可能です。)
ご注意…のし紙の使用例は、一般的に使用されている内容でご案内しておりますが
地域によって、異なる場合がありますのでご確認ください。 |