知ってて良かった!「お返しもの」常識コラム
そもそも、お返しものって?
ギフト「贈答品」と表現することがあります。これは、お祝いなどの贈りものと、いただいたお祝いへのお返しものの総称です。贈りものは、家族や友人をはじめ、親しい方への誕生日プレゼントなど身近なケースもあり、イメージしやすいですね。ところが、お返しものとなると、決まりごとについてあいまいな方も多いのでは?古くから言われているのは、「半返し」について。お返しものとしては、いただいたものの半額が目安、という考え方です。感謝の気持ちをきちんと示すために、生き続けている習慣なのです。
結婚祝いのお返し、出産祝いのお返し、初節句祝いのお返し、七五三祝いのお返し
入園・入学祝いのお返し、成人祝いのお返し、新築祝いのお返し、快気祝いのお返し
お見舞いお礼のお返し |
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■快気祝い(お返し)
励ましや慰めの気持ちを伝える。
お見舞いの場合、先方の心中を察し、気配りを忘れず励ますのが基本です。
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| 【快気祝い(お返し)】 |
●いつ贈る?
全快の報告と感謝の意味で、退院や床上げしてから10日後ぐらいに、お見舞いをいただいた方全員にお返しを贈ります。
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●何を贈る?
病気や怪我が後に残らないようにと、お菓子や石けんなどのお返しが多いようです。
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●表書き・水引は?
◎表書き/快気祝・全快祝・快気内祝
◎水引/紅白結び切り
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●気をつけることは?
◎予算は、お見舞いの2分の1が目安ですが、一律でも構いません。
◎快気祝いは、できれば礼状を添えて贈りたいものです。 |