知ってて良かった!「お返しもの」常識コラム
そもそも、お返しものって?
ギフト「贈答品」と表現することがあります。これは、お祝いなどの贈りものと、いただいたお祝いへのお返しものの総称です。贈りものは、家族や友人をはじめ、親しい方への誕生日プレゼントなど身近なケースもあり、イメージしやすいですね。ところが、お返しものとなると、決まりごとについてあいまいな方も多いのでは?古くから言われているのは、「半返し」について。お返しものとしては、いただいたものの半額が目安、という考え方です。感謝の気持ちをきちんと示すために、生き続けている習慣なのです。
結婚祝いのお返し、出産祝いのお返し、初節句祝いのお返し、七五三祝いのお返し
入園・入学祝いのお返し、成人祝いのお返し、新築祝いのお返し、快気祝いのお返し
お見舞いお礼のお返し
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●上棟式
上棟式は、「棟上げ式」とも「建て前」とも言われ柱立と棟上げを祝う儀式です。神主を招かずに、棟梁が中心となってとり行ないます。この行事には厄払いの意味もあります。式の後には簡単な祝宴を催し、大工さんたちをねぎらい祝儀を配ります。最近は上棟式も簡略化される傾向にあります。
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●新築披露
家が全て完成し、部屋の中の整理もついて落ち着いたら、親戚やお祝いをいただいた方などを招いて新築披露を行います。家を見てもらうのが目的ですから、日中明るいうちに招くようにしましょう。その際引き出物を用意して、お持ち帰りいただくようにします。
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●新築祝い
新築のお祝いを上げるには相手の希望を聞いてから贈るのが良いでしょう。5,000円〜10,000円程度を目安に贈るのが一般的です。なお、ライターや灰皿・ストーブなど、火に関するものを贈るのは控えます。
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●新築内祝い(お返し)
新居に招待する事でお返しに代え内祝とするのが普通ですが、お祝いを頂いた場合は祝品の半額を目安に「新築内祝」としてお返しします。
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表書きは「新築内祝又は内祝」とし、名字のみをお入れするのが一般的です。
ご注意…のし紙の使用例は、一般的に使用されている内容でご案内しておりますが
地域によって、異なる場合がありますのでご確認ください。 |